最近は 剥離が多いですね クリヤーが 薄いからっという方もいるし 温暖化で暑くて 塗膜が耐えれないからっという方もいる もうポツポツ来てますね
簡単に塗装してくださいと言われても 剝がさないと この上から塗装しても 結局縮れてやり直しになります。
まず 80番のダブルアクションサンダーゴリゴリとクリヤー剥いで電着塗装が見える位剥がします。
次は180番のオービタルサンダーに切り替えて丁寧に 塗装が若干残るくらいまで ゴリゴリと

320番に切り替えて丁寧に塗装がなくなるまで剥がした後に
電着サフを塗装し
足付けしなおして塗装
長く乗りたいのであれば 耐UVの クリヤーを塗装するほうがいいでしょう お高いですが。
ただ磨くだけでは どうしようもなかったので ペーパー#400番でできる限り段差取れるまで削り落とし(あまりにもひどく途中であきらめました。) #800 #1200 #2000 #3000と番手をあげていき


ポリッシャーで磨きあげて
きちんと 清掃し脱し
マスキングし直し
コーティング


本来 油性だと縮れますから めっちゃ気を使いますが うちは水性化してますから 安心して塗装できます。
土日祝日休み 休日車 バイクいじりに来るの可
鉄板の上に 直で パテを塗ると 錆が発生するのですよ でも色々試したのですが どうしようもなくて 結局は 錆が発生しにくいパテで妥協してました。 ところが この商品は 鉄板に直接塗布すると 錆の発生を抑え 防錆になるし密着も あがるよとのことでした。 えええ勿論 飛びつきましたとも これで今までの悩みが一つなくなりました。




今時のは 直接ファンがついてるのですね びっくり 蓋するのに 意味あるのかとか 考えてましたが
本当に売ってあるんだと感動してました。 AI先生 いつもありがとう
今回はこんな感じで さてさてどうなることやら 乗りたい車もないので 後10年くらい乗りたいな
そうそう レストアしようと ジャッキで上げていた FE9シビック 地震に耐えました。びっくりです。
こんな感じで クリヤー層が剥げてベース層まで行ってる場合 縮れないように 薄く塗り乾燥を繰り返していきます。 そうすると縮れませんが ベースの肌が悪くなります。 かといって 普通に塗っちゃうと 縮れます。 これを水性で塗装しますと何の影響も受けず塗装できます。 私的には ここに一番のメリットを感じてます。
サフをまた当てなおす必要が出てきます。 ま~油性でも同じですが。 後は 臭くない 塗装マンにも オーナーさんにも 油性よりはるかに害が ないでしょうか
