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普通に オープンしてます。

地震が起き オイル棚や 塗料が 少々倒れたくらいで 影響受けてないので 普通に作業続けています。 材料も入ってくるし 電気来てるし 水は 深めに掘った地下水なので 綺麗な水が出て 問題がないもので  お陰で ずっと作業していて 出ないもので八代が どうなっているのか 疎い状況です。 困ったことといえば お風呂に入れないので 水で体洗ってることですかね 今はいいですが・・・。 これから寒くなってくると 考えねばなりませんね サーキットにも使われている スイフト 作業はおお詰めです 中々進みませんねそうそう レストアしようと ジャッキで上げていた FE9シビック 地震に耐えました。びっくりです。

水性塗料のメリット デメリット

まず一番のメリットは 縮れないでしょうか
油性塗料ですとこんな感じで クリヤー層が剥げてベース層まで行ってる場合 縮れないように 薄く塗り乾燥を繰り返していきます。 そうすると縮れませんが ベースの肌が悪くなります。 かといって 普通に塗っちゃうと 縮れます。  これを水性で塗装しますと何の影響も受けず塗装できます。 私的には ここに一番のメリットを感じてます。

ただ これが 削りすぎて 鉄まで出てた場合 水性は 水なので サビます。
なので   サフをまた当てなおす必要が出てきます。 ま~油性でも同じですが。  後は 臭くない 塗装マンにも オーナーさんにも 油性よりはるかに害が ないでしょうか

デメリットは 一番は 乾きが悪い 当するにあたり いい設備が求められる 塗装マンも 腕が求められるでしょうか
連日 暑い日が続きますね こう言う季節だと 水性のほうが 乾きが遅い分 なじみが はるかにいいはずですが・・・ ここまで暑いと水性でも 馴染みにくいですね 苦労してます。 皆さん 熱中症にならないよう ボチボチ行きましょう

バラバラ~ 


本当暑いですね 暑すぎてたまらないので ボチボチやってます。

ゴリゴリゴリゴリ

オーダーが 17インチ 8J 35を 車検に通るようにビシッと入れてくれ色剥げても構わないとのことで・・・

これくらいなら・・・。
ゴーゴーゴリゴリゴリゴリ

フロントは OK

リヤも ゴーゴーゴリゴリゴリと

今どきの車は リヤフェンダーがスポットでうってないので 外れちゃいましたね 仕方がない はんだ板金でくっつけちゃう他の板金屋さんに比べ 仕上がりも出具合も 全然違うとのことで そうでそうでしょ これくらいのこと 私からしたら 朝飯前ですがね フェンダー加工も お任せください

はんだ板金での 穴埋め

まず塗膜を 削り 錆を落とします。


パンチャーで 軽く4方を凹ませます。
付属の 金属網を置き 半田を落とします。


一度削り
もう一度 盛りなおします。
削り直し ヤニを綺麗に 落とし 通常のパテ作業に移ります

 このやり方だと 錆もひずみもおこらず パテも最小限で行けます。
トランクの穴埋め作業も お任せください

これこれ こういうのをしたくて 独立したんですよ。


さらに続き

プラスチックと塗装するとき 必ず アク?を抑えるために 専用のプライマーを塗る必要があります。 これを塗布しないと 剥げてきます。


その後 専用の軟化剤を入れて アンダーサフを塗装します。

そして 軽く研いで 塗装します。




ミラーは いつもは カプラーの端子まで バラシて 塗装するのですが 今回うまくいかなかったので 妥協しました。 当店では 外せるものは 外し 素材に応じて 材料を変えて塗装しております。

よって 時間はかかりますが 一つずつ 丁寧をこころがけて より長く乗れるよう材料から吟味してやっております。


まだしっかり 組んでは いませんが 複雑な仕事が 入ったのでとりあえず ここまでで

続き

フロントガラスの所に 錆が発生しててペーパー当てれませんでしたので ガラスモール 外して サフへ (ガラス脱着も得意なので 任せてください)
塗装するとこを 足付け スコッチブライトでさささっというところもありますが 当店では しっかりペーパーで足付け なぜなら しっかり塗装が載らないというのもありますが 旧塗膜の肌が新塗膜にも影響してゆず肌に段々なってきますから ここできちんとリセット 手間はかかりますが 大事なところです。せっかく塗装しますから 今回は ツートンでどうせなら 全部のガラスモール外したかったが上面だけ チャンピオンシップホワイトに

ここで クリヤーのハードナー35℃が間に合わず 断念 この暑さで 在庫を入れてないなんて 塗料屋さん怠慢ですよ~ エアコン付き空調服を 売りつけてる場合ではないよ~ 涼しかったけど ハードナー25度で塗装すると 乾きが速すぎて 気泡ができちゃうんですよね だから我慢我慢 続く

色剥ぎ

古くなるとどうしても クリヤーが剥げてきます。

当店では

クリヤー カラー サフェーサーまで剥いで 電着塗装は残すくらいまで 削ってます。

 どうしても 電着とサフも古くなったら 浮いてくるのを
見ちゃいますから どうせならと思ってやってます。

そして 飛び石とかの処理は 一つ一つ ピックもしくは ブラストでさびを根こそぎ落としていきます。


ココの部分は 削れて凹んでますから サフ塗る前に サフを一滴

一つ一つ丁寧に 続く

ぬりぬり

コンパウンドも油分を 含まれてません。 ヘッドライトのメンテナンスは 傷もつけませんし これが一番楽です。