まず一番のメリットは 縮れないでしょうか
油性塗料ですと
こんな感じで クリヤー層が剥げてベース層まで行ってる場合 縮れないように 薄く塗り乾燥を繰り返していきます。 そうすると縮れませんが ベースの肌が悪くなります。 かといって 普通に塗っちゃうと 縮れます。 これを水性で塗装しますと何の影響も受けず塗装できます。 私的には ここに一番のメリットを感じてます。
ただ これが 削りすぎて 鉄まで出てた場合 水性は 水なので サビます。
なので
サフをまた当てなおす必要が出てきます。 ま~油性でも同じですが。 後は 臭くない 塗装マンにも オーナーさんにも 油性よりはるかに害が ないでしょうか
デメリットは 一番は 乾きが悪い 当するにあたり いい設備が求められる 塗装マンも 腕が求められるでしょうか
連日 暑い日が続きますね こう言う季節だと 水性のほうが 乾きが遅い分 なじみが はるかにいいはずですが・・・ ここまで暑いと水性でも 馴染みにくいですね 苦労してます。 皆さん 熱中症にならないよう ボチボチ行きましょう

本当暑いですね 暑すぎてたまらないので ボチボチやってます。
オーダーが 17インチ 8J 35を 車検に通るようにビシッと入れてくれ色剥げても構わないとのことで・・・
これくらいなら・・・。
ゴーゴーゴリゴリゴリゴリ
フロントは OK
リヤも ゴーゴーゴリゴリゴリと
今どきの車は リヤフェンダーがスポットでうってないので 外れちゃいましたね 仕方がない はんだ板金でくっつけちゃう
他の板金屋さんに比べ 仕上がりも出具合も 全然違うとのことで そうでそうでしょ これくらいのこと 私からしたら 朝飯前ですがね フェンダー加工も お任せください
まず塗膜を 削り 錆を落とします。
付属の 金属網を置き 半田を落とします。


もう一度 盛りなおします。
このやり方だと 錆もひずみもおこらず パテも最小限で行けます。


プラスチックと塗装するとき 必ず アク?を抑えるために 専用のプライマーを塗る必要があります。 これを塗布しないと 剥げてきます。









まだしっかり 組んでは いませんが 複雑な仕事が 入ったのでとりあえず ここまでで
フロントガラスの所に 錆が発生しててペーパー当てれませんでしたので ガラスモール 外して サフへ (ガラス脱着も得意なので 任せてください)
塗装するとこを 足付け スコッチブライトでさささっというところもありますが 当店では しっかりペーパーで足付け なぜなら しっかり塗装が載らないというのもありますが 旧塗膜の肌が新塗膜にも影響してゆず肌に段々なってきますから ここできちんとリセット 手間はかかりますが 大事なところです。

せっかく塗装しますから 今回は ツートンで
どうせなら 全部のガラスモール外したかったが
上面だけ チャンピオンシップホワイトに
古くなるとどうしても クリヤーが剥げてきます。
どうしても 電着とサフも古くなったら 浮いてくるのを





コンパウンドも油分を 含まれてません。 ヘッドライトのメンテナンスは 傷もつけませんし これが一番楽です。
これで シートをバチコンできるぜいと
FRPで作ったシートベースでしたが 何とか打ち込めました。
少しシワがよっちゃいましたが ご愛敬ですね。 初めて作ったので こんなものでしょう
今は少々時間があるので この調子で色々できるようになって もう少しカスタムのほうに 振っていけたらと
